いよいよ始めました、タガログ語の勉強です!「私はおいしいよ」

2017/11/07    執筆者:ヘイショー

 

今週、フィリピン人の友人に少しだけタガログ語を教えてもらったのでここに紹介したいと思います!

以前の記事で、フィリピンでよく「Did you eat dinner?」と聞かれるとお話した事がありましたが、

先日、会社の同僚に「なぜこの質問をするのか」を尋ねる機会がありました。

 

理由はというと、意味は無いただのコミュニケーションだとの事。

大事なのは会話の内容ではなく、「通じ合っている」と感じる事が大事だそうです。

 

日本で言う、

「今何してるの?」

「別に。そっちは?」

「別に。」

みないなノリですね!

あと昔は携帯のワンコールとか流行りましたが。。。

 

同じ感覚のコミュニケーションを、「飯を食べたかどうか」で確かめ合うところがおもしろいですね!

 

その場にいた友人に助けを借りて、別の友人の女性へテキストを送ってみました!

自分: Kumain kana??(もう食べた?)

友人: Wala pa, bakit po?(まだだよ、なんで?)

自分: May kasarapan(私はおいしいよ)

自分: Joke only. It's the food. (冗談だよ。食べ物の事。)

 

結果、返信は返ってきませんでしたFrown

 

ちなみにこの「May kasarapan」という言葉は私の同僚のトミー田中の決め台詞で、

自分のミルクティー屋を宣伝する為に出場する「ミスター・アンティポーロ」の大会(アンティポーロという街の、男性用のミスコンみたいなもの)で使う為に覚えたとの事Laughing

この台詞を使うと必ず優勝できると豪語しています笑。

ほんまかいな!っと言いたくなるところですが、是非優勝してミルクティー屋さんを盛り上げて欲しいですね!!

 

ちなみにアンティポーロの「Greenzel」という店なので立ち寄ってあげて下さいSmile

 

そんな訳で、これからも少しずつタガログ語を覚えていきたいと思います!

 

よろしくお願いします!!

 

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