フィリピンでのアパート(コンドミ)探しの注意点。

2013/12/31    執筆者:ヘイショー

どうも~~ヘイショーですSmile

  今日はフィリピンの住宅事情について書きます。
注意点が多いので、フィリピンで現地採用をお考えの方は是非ご参考下さい。

 

house

 

タイプ

  キッチン・リビング・ベッドが同じ空間にあるワンルームタイプの事をスタジオタイプと呼びます。
一方、寝室が分かれている場合は1ベッド、2ベッドなどと呼びます。

 

 

 

相場

  当然場所によってピンきりですが、目安としてマニラの六本木的存在・サルセドビレッジ/レガスピビレッジですと、スタジオタイプで2万~2万5千ペソあたりが相場です。ほとんどの場合プール・ジム・セキュリティ付きです。その他、ビジネス街から少し離れると1万ペソ~であります。

 

 

 

探し方

クラシファイドウェブサイトから検索可能です。例えば↓↓

http://makati.olx.com.ph/

http://www.sulit.com.ph/

又は、知り合いから信頼できるブローカーを紹介してもらう事をオススメします。
一般的にフィリピンでは、オーナーとテナントの直接契約はありません。直接コンドミに行って探すのもアリですが、値段を聞くと相場よりかなり高い金額をふっかけられる事も多いのでご注意下さい。

 

 

 

マカティで人気のコンドミ

「Paseo Parkview Suites」...家賃月22,000ペソ~/サルセドのコンドミ。部屋は広いです。
「Grand Soho」...家賃月18,000ペソ~/サルセドのコンドミ。新しいけど狭いです。
「Asian Mansion」...家賃月18,000ペソ~/Green Beltに近く、立地がいいです。
「Prince Plaza 2」...家賃月20,000ペソ~/Green Beltに近く、立地がいいです。
「Beacon」...家賃月15,000ペソ~/リトル東京近くの新しいコンドミ。このエリアは豪雨が降ると冠水します。。

その他、BuendiaにあるMakati Exective Towerは家賃1万ペソくらいなので目をつけてました。

 

 

 

電気・水道代

電気代は月1000~3000ペソが相場です。
水代は月100ペソ以下。

 

 

 

契約時(1年契約の場合)に必要なモノ

● ディポジット(敷金)が家賃の2ヶ月分現金で必要
 →ディポジットの説明は後述
● 家賃2か月分前払い現金で必要
● 家賃残り10か月分を小切手で発行
● 契約書にサイン

契約の時点で家賃4ヶ月分を現金で用意する必要があります。
小切手を発行する為に現地の銀行口座を開設必要がありますが、銀行口座を開設するにはACR(外国人登録所)必要→ACRは2ヶ月くらい滞在しないと発行できないなど、いろいろと大変です。とは言っても大体のブローカーはフレキシブルに対応してくれます。

 

 

 

ディポジットについて

  ディポジットは基本、その家を引越しした後1ヶ月くらいに返済されますが、その際に家のダメージなどによる損傷額は差し引かれます。
特にフォートボニファシオで流行っているようですが、悪質なブローカーはディポジットをなかなか返さないなどするらしいです。こういう場合は弁護士にレターを書いてもらってブローカーに提出すれば解決されます。
フィリピン社会では、口論する事は無意味で、法的手段かコネを使って解決するしかありません。

 

 

 

最後に

  家探しや契約はなかなか大変なものですので、最初は業者を使うなり、語学学校の寮に泊まりながら情報収集するのが良いかもしれません。又、問題があった時に連絡するブローカーの存在も大きいので、信頼できる人を選ぶ必要があります。頑張って下さい!!

 

 

ランキングに参加していますので、ご協力頂ける方はクリックをお願いします↓↓

にほんブログ村


フィリピン旅行 ブログランキングへ

 

-基本情報, 家探し